他人と差をつける読みやすい文章の書き方【意識すべきポイントは6つ】

パソコンとノート 【ライフスタイル】

 

悩んでいる女の子
読みやすい文章が書けるようになりたいな。
文章の書き方のコツとかってあるのかな?

 

こんにちは、すず(@suzublog23)です。

わたしは現在、電話で受けた問い合わせ内容を起票するという仕事をしています。
他人に見せるものなので、文章の書き方にはかなりこだわっています。

今回は「他人と差をつける読みやすい文章の書き方」というテーマでお話します。

他人と差をつける読みやすい文章の書き方

下記のポイントを意識しましょう。

一文は短く
見出しをつける
余白をもたせる
強調を意識する
むやみに箇条書きを使わない
漢字2:ひらがな7:カタカナ1の比率で書く

順番に解説します。

一文は短く

“一文は短く!”
ぶっちゃけこれに尽きます。

なるべく「、」を使わず、すぐ「。」で終わるよう心がけましょう。
長々と文を書いてしまうと読む気がなくなりますし、読んでいるうちによく分からなくなってしまいます。

見出しをつける

見出し小見出しをつけることで、文章はとても読みやすくなります。
よく見かける資料なんかも基本、見出しがついていますよね。

上手な見出しが書けると、見出しだけで読み手の興味を誘うことができます。

余白をもたせる

文章において余白はかなり大切です。

こんにちはすずです。みなさんお元気ですか?今日はとても晴れていて気持ちが良いですね。さて、今回は他人と差をつける文章の書き方についてご紹介しています。このように、余白がない文章だと読みづらいですよね。文字壁職人みたいな書き方をしてはいけません。

こんにちはすずです。
みなさんお元気ですか?今日はとても晴れていて気持ちが良いですね。

さて、今回は他人と差をつける文章の書き方についてご紹介しています。
このように、余白がない文章だと読みづらいですよね。

文字壁職人みたいな書き方をしてはいけません。

どうでしょう。
同じ文章ですが、読みやすさが全然違いますよね。

余白を空けるタイミングとしては、

①段落ごとに一行空ける
②文章のまとまりごとに感覚を空ける

ですかね。
そうすることで文章がグッと読みやすくなります。

強調を意識する

強調したい文字や文章を太字にしたり「」で囲うことで、メリハリがつき読みやすくなります。
マーカーを引くのもよいでしょう。

むやみに箇条書きを使わない

箇条書きはとても便利なので多用しがちですが、使い方を間違っている場合が多いです。
結論、「箇条書きは並列な情報を並べるときに使う」が正解です。
具体的に解説します。

業績について

・A社の業績は下がっている
・前年同期比70%となっている
・原因は競合企業B社にシェアを奪われているから

上記は悪い例です。
やってしまいがちな書き方ですが、これは並列な情報ではありません。

並列な情報の正解例がこちら。

カレーの具材

・豚肉
・玉ねぎ
・人参
・じゃがいも
・カレー粉

いかがでしょう。
箇条書きはこのように「並列な情報を並べるとき」に使うのが正しいです。

漢字2:ひらがな7:カタカナ1の比率で書く

文章の黄金比率は“漢字2:ひらがな7:カタカナ1”です。
とはいえ、比率を意識しすぎると文章が書きづらくなってしまうので、次のことを意識すればよいかなと思います。

①名詞と動詞以外はひらがなにする
②漢字はなるべく連続させない。

こうするだけで、文章は読みやすくなります。

文章の書き方をマスターし「他人と差がつく」文章を書こう

ヒーロー(男の子)

今回ご紹介した書き方をすこし意識することで、文章は各段に読みやすくなります。

読みやすい文章は、相手を惹きつけます。
ぜひ活用してみてください。