格安SIMのメリット・デメリットとは?3年間使った感想をせきららに話します!

 

こんにちは、すず(@suzublog23)です!

悩んでいるA子さん
毎月スマホ代が高いな~。
でもSNSやYouTubeを見るのはやめられないし・・・
今よりもスマホ代を節約する方法ってないかな?

 

本記事ではこのようなお悩みにお答えします。

 

この記事がおすすめな方

・月々のスマホ代が高くて悩んでいる方
・スマホ代を今よりも安くし、節約したい方
・格安SIMに興味があるけど、イマイチよく分からないという方

この記事を読むことで分かること

・格安SIMのメリットとデメリットが分かる
・3大キャリアと比較し、どれだけ節約できるかが分かる

 

早速ご覧ください!

格安SIMのメリット・デメリットとは?3年間使った感想をせきららに話します!

結論からいうとこんな感じです。

格安SIMのメリット

・最大のメリットは「圧倒的な料金の安さ」
・豊富な料金プランから自分にあったものを選ぶことができる
・格安SIMによっては「2年縛り」や「解約金」がないものもある

格安SIMのデメリット

・最大のデメリットは「通信速度が遅くなりがち」
・支払い方法が「クレジットカード決済のみ」の場合がある
・サポートはあまり期待できない

メリットから順番に解説します。

格安SIMのメリット

最大のメリットは「圧倒的な料金の安さ」

格安SIMの最大の魅力は、名のとおり「圧倒的な料金の安さ」です。安いものだとなんと1,000円以下のものも!

格安SIMがなぜ安いのか?理由がこちら。

格安SIMが安い理由

・ネットワークを3大キャリアから借りているから
・実店舗ではなく、インターネットでの販売が中心になっているから

格安SIMの多くは、ドコモ・au・SoftBankといった3大キャリアからネットワークを借りています。これにより、基地局を自前で設置するよりもはるかに価格を抑えることができるのです。

また、格安SIMは実店舗ではなく、インターネットでの販売がメインとなっています。実店舗を持たないことで、テナント料や人件費などが抑えられるのです。

豊富な料金プランから自分にあったものを選ぶことができる

格安SIMにはさまざまな料金プランがあります。

・通話ができる「音声通話SIM」
・データ通信のみ(通話はできない)の「データ専用SIM」

データ専用SIMは電話ができない分、料金が安いです。また、使えるデータ容量によってさらにプランが分かれているため、あまりスマホを使わない方は、とっても安い料金でスマホを使用することができます。

格安SIMによっては「2年縛り」や「解約金」がないものもある

会社によりけりですが、大手3大キャリアでよく悩まされた「2年縛り」や「解約金」といった最低利用期間がないものもあります。他社に乗り換えたいなと思ったタイミングで解約できるのはうれしいですよね。

次にデメリットを解説します。

格安SIMのデメリット

最大のデメリットは「通信速度が遅くなりがち」

格安SIMの最大のデメリットは「通信速度が遅くなりがち」なところです。理由は、ネットワークを3大キャリアから借りているからです。車で例えると、3大キャリアから道路の一部を借りているかたちになるので、道が狭くて混んでしまう=通信速度が落ちてしまうといったイメージです。

お昼休みの時間帯など、みんながスマホを使用する時間帯はちょっと通信速度が遅いな・・・と思うことがありますが、基本的にはとくに問題なくスマホを使用することができます。

支払い方法が「クレジットカード決済のみ」の場合がある

会社によりけりですが、料金の支払い方法がクレジットカード決済のみの場合があります。クレジットカードを持っている人はとくに問題ないですが、人によってはマイナスポイントかもしれません。

わたし自身、格安SIMを契約しようとした際に、クレジットカード決済しか選択肢がなく、急いでクレジットカードを作ったという経緯があります。なので、学生さんや過去のわたしのように、クレジットカードを持っていない場合は、注意が必要です。

サポートはあまり期待できない

実店舗があまりない、もしくはまったくないパターンが多いので、スマホを使っていて不具合が起きたり、なにか質問したいときは電話やメールでお問い合わせする必要がありますが、「電話がつながらない」といった声を聞くことがあります。

対面で直接相談することができないので、その点不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

格安SIMは3大キャリアと比べてどれくらい節約できるの?

簡単にまとめましたので、こちらをご覧ください。

格安SIM(音声通話SIMの最安値プラン)

メーカー データ容量 料金
LINE MOBILE(ラインモバイル) 500MB 月額1,100円
楽天モバイル 低速だがデータ容量制限なし 月額1,250円
Y!mobile(ワイモバイル) 3GB 月額2,680円

 

大手3大キャリア(音声通話SIMの最安値プラン)

メーカー データ容量 料金
DOCOMO(ドコモ) ~1GB 月額2,980円
au ~1GB 月額2,980円
SoftBank(ソフトバンク) ~1GB 月額3,980円

こうして比較すると、格安SIMは大手3大キャリアの半額以下だったりします。格安SIMの中でもお高めな「Y!mobile(ワイモバイル)」でも、データ容量が3倍にも関わらず、大手3大キャリアよりも安いです。

まとめ

格安SIMのメリット・デメリットについて、おさらいします。

格安SIMのメリット

・最大のメリットは「圧倒的な料金の安さ」
・豊富な料金プランから自分にあったものを選ぶことができる
・格安SIMによっては「2年縛り」や「解約金」がないものもある

格安SIMのデメリット

・最大のデメリットは「通信速度が遅くなりがち」
・支払い方法が「クレジットカード決済のみ」の場合がある
・サポートはあまり期待できない

格安SIMは、大手3大キャリアと比較し、半額くらいで利用することができる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!