手ぶらで生きる。を読んだら人生が変わってしまった【見栄を捨てた/書評】

手ぶらで生きる。 【ライフスタイル】

 

こんにちは、すず(@suzublog23)です。

手ぶらで生きる。を読んで人生が変わりました。
この本から学んだことを解説します。

手ぶらで生きる。を読んで学んだこと【見栄を捨てた/書評】

手ぶらで生きる。

この本から学んだこと。

見栄を捨てる

周りからどう見られるか、見栄のためにものを買うのはやめました。
本当に”自分が欲しいもの”しか買わないし、お金をかけません。

ものはお金ではなく「時間」を払って買っている

ものはお金ではなく、「時間」を払って買っているのです。

例えば、2,700円の洋服が欲しい場合。
時給が900円だとすると、3時間分の労働時間を払ってでも欲しいかどうか考えます。
それでも欲しいと思うものは買うべきだし、気が引けるならその洋服はいらないのです。

常識は常識ではない

毎日違う服を着るのが常識だと思っていましたが、別に毎日同じコーディネートでもいいですよね。
むしろ洋服を固定することで、その人のシンボルとなり覚えてもらえます。

足るを知る

“これで十分”という感覚が大切です。
足るを知らないと欲望がまさり、富むことはできません。

豊かに生きるコツは”これで十分”なものを選ぶことです。

手ぶら = 雑念がない状態

お金
時間
空間
管理
執着

これらの雑念は無くすべきです。手ぶらになりましょう。

手ぶらで生きる。お金をかけるべきものは「健康」「能力」「時間」を伸ばすものだけ

手ぶらな女性

家やファッションなど、見栄のために何かを買うのは無駄です。
買うべきものは、自分が本当に欲しいもの、健康や能力、時間を伸ばすためのものだけ。

飾り立てる余計なものは持たず、手ぶらに生きましょう。