格安SIM○社比較!通信速度が速いのは?料金が安いのは?人気の格安SIMをまとめました

 

こんにちは、すず(@suzublog23)です!

悩んでいるA子さん
格安SIMっていろいろあるけれど、各社のおすすめポイントが知りたいな。
通信速度が速いSIM、一番料金が安いSIMってどれなんだろう?

 

本記事ではこのようなお悩みにお答えします。

本記事を読んでほしい方

・格安SIM各社のおすすめポイントが知りたい方
・いろんな格安SIMを比較して決めたい方
・通信速度や料金の安さなど、各面で人気の格安SIMが知りたい方

本記事を読むことで分かること

・格安SIM各社のおすすめポイントが分かる
・いろんな格安SIMを比較し、自分にあったSIMを見つけることができる
・通信速度や料金の安さなど、各面で人気の格安SIMが分かる

さっそくご覧ください!

格安SIM各社のおすすめポイントまとめ

今回ご紹介する格安SIMは、下記の8社です。

・Y!mobile(ワイモバイル)
・UQモバイル
・mineo(マイネオ)
・LINEモバイル
・OCN モバイル ONE
・IIJmio
・BIGLOBEモバイル
・楽天モバイル

各社のおすすめポイントを順番に解説します。

Y!mobile(ワイモバイル)

おすすめポイント

・通信速度が速い
・「10分無料通話」が料金プランに含まれている
・実店舗が全国各地にある

通信速度が速い

Y!mobile(ワイモバイル)は、格安SIMでありながら、大手3大キャリアのSoftBankと同じ回線を利用しているので、通信速度が速く、電波も非常に安定しています。通信が混雑しがちなお昼の時間帯も、快適に使用することが可能です。

「10分無料通話」が料金プランに含まれている

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランには、国内無料通話(1回10分以内)が含まれています。ちょこっと電話をかけたいときに嬉しいポイントですよね。

実店舗が全国各地にある

Y!mobile(ワイモバイル)は全国各地に実店舗があります。なにか不具合や聞きたいことがあったときに、直接聞きにいけるのは安心ですよね。

UQモバイル

おすすめポイント

・通信速度が速い
・「SNSデータ消費ゼロ」が可能
・「家族割」「学割」がお得

通信速度が速い

UQモバイルは、格安SIMでありながら、大手3大キャリアのauと同じ回線を使用しています。なので通信速度が速く、電波もとても安定しています。

「SNSデータ消費ゼロ」が可能

UQモバイルは「節約モード」を使うことで、SNSやネット検索など、どれだけ使ってもデータ消費ゼロにすることが可能です。

節約モードとは、送受信最大300Kbps※1の低速通信モードのこと。
画像やテキストを見る分には十分な速度です。

高速、低速の切り替えは、UQ mobile ポータルアプリにてワンタッチで変更可能です。

「家族割」「学割」がお得

UQモバイルを家族で契約すると、2回線目以降の月額基本料が毎月500円割引されます。また学生問わず、18歳以下の方は「UQ学割」を使うことができ、家族もお得になります。

mineo(マイネオ)

おすすめポイント

・大手トリプルキャリアの回線に対応している
・「データ通信シェアサービス」が充実している
・疑問やトラブルはコミュニティサイト「マイネ王」で解決可能

大手トリプルキャリアの回線に対応している

mineo(マイネオ)は、大手トリプルキャリア(ドコモ / au / SoftBank)の回線に対応しています。大手キャリアから乗り換える際、今使っているスマホがそのまま使えます。

「データ通信シェアサービス」が充実している

mineo(マイネオ)には、3種類の「データ通信シェアサービス」があります。

パケットシェア あらかじめ登録した回線(最大5回線)とデータ容量をシェアできる
パケットギフト 他のmineo(マイネオ)ユーザーにデータ容量をプレゼントできる
フリータンク 余ったデータ容量をパケット貯蔵庫に寄付して助け合える

家族や友人、恋人などとデータ容量をシェアしたり、全国のmineo(マイネオ)ユーザーとデータ容量をシェアすることが可能です。横の繋がりが素晴らしいですね!

疑問やトラブルはコミュニティサイト「マイネ王」で解決可能

mineo(マイネオ)には、「マイネ王」というコミュニティサイトがあります。使い方はもちろん疑問やトラブルなど、ユーザー同士で情報交換することが可能です。

LINEモバイル

おすすめポイント

・SNSのデータ通信量がカウントされない「データフリー」オプションがある
・LINEのID検索・年齢認証ができる
・料金支払い時、クレジットカードとLINE Payが使える

SNSのデータ通信量がカウントされない「データフリー」オプションがある

LINEモバイルには、主要なSNSのデータ通信量がカウントされない「データフリー」機能があります。主要なSNSとは下記です。

LINEモバイルデータフリーの対象となるSNS

・LINE
・Twitter
・Facebook
・Instagram
・LINE MUSIC

オプションの種類によって、データフリーとなるSNSの範囲が変わります。下記をご覧ください。

LINEモバイル_データフリーオプション引用:https://mobile.line.me/plan/

LINEのID検索・年齢認証ができる

格安SIMは基本的にLINEのID検索や年齢承認ができませんが、LINEモバイルだけは可能です。これはLINE㈱が経営しているLINEモバイルの特権ですね。

料金支払い時、クレジットカードとLINE Payが使える

LINEモバイルは、料金支払い時3つの方法が選べます。

①クレジットカード決済
②LINE Payカード決済
③LINE Pay決済

格安SIMはクレジットカード決済のみの場合が多いですが、LINEモバイルはLINE Payも使うことができます。LINE Payカード決済にすれば、間接的に「銀行口座引き落とし」が可能です。

OCN モバイル ONE

おすすめポイント

・「MUSICカウントフリー」によりいくら音楽を聴いてもデータ容量が消費されない
・低速モードだとSNSが使い放題
・3つの「かけ放題プラン」がある